2026-05-20

母の日のプレゼントに

こんにちは、松田です。

先日、スタッフの一人から、
母の日のプレゼントにまつわる素敵なエピソードを聞きました。

そのスタッフのお子様が、初めてのアルバイトの報酬で、
母の日に「包丁」をプレゼントされたそうです。
しかも、その包丁が当社のお客様の会社の製品だったこともあり、
改めてご縁を感じる出来事となりました。

難波の実店舗で受けた説明がとても分かり易く、
丁寧に案内してもらえたことが購入の決め手になったとのこと。
普及品とはいえ、「大学生がアルバイトで頂いた最初の報酬をつぎ込む」には、
相当な覚悟も必要な金額だったと思う、と話していました。
ちなみに、その金額はスタッフ自身が奥様へ贈るプレゼント予算を大きく上回り、
約1.5倍ほどだったそうです。

このエピソードを聞き、私自身、母の日に包丁を贈るという発想はあまりありませんでした。
しかし、堺が包丁の産地であることもあり、堺・泉南エリアでは比較的身近で、
母の日の贈り物としても人気があるようです。

地域ならではのものを大切な人へ贈る文化は、とても素敵だと感じました。
さらに、その商品が当社のお客様ともつながっていたことで、
地域とのご縁やつながりを改めて実感した出来事でした。



2026-05-08

一生モノの器と、心満たされる毎日を。吹田・万博で見つけたサステナブルなウェルビーイングの形

こんにちは、建築技術部の岸田です。
皆さんは、毎日使う「器」をどのように選んでいますか? 

先日、吹田の万博記念公園で開催された「万博 Tableware Market」に足を運んできました。 今回のマーケットのコンセプトは、器を単なる「料理の引き立て役」ではなく、
「日々の暮らしに彩りを与える、一番身近な道具」として捉え直すこと。 
会場には全国から約85もの作り手が集まり、温もりのある陶磁器やガラス、
木工品がずらりと並んでいました。 

 ■ 私が注目したこと
 私が今回のイベントに注目したのは、
北欧の「お気に入りのものを、手入れしながら長く大切に使う」という
豊かな暮らしの考え方に共感したからです。
 安価で便利なものが溢れる現代だからこそ、単なる「消費」ではなく、
作り手の想いやストーリーが宿る一点物を選ぶこと。
日々の何気ない時間を心地よい「ヒュッゲ」なひとときへと変えてくれます。

 ■ 暮らしの質(QOL)を整える
お気に入りの作家さんのマグカップでコーヒーを飲む。
それだけで、忙しい仕事の合間にもホッと一息つける「心のゆとり」が生まれます。
ウェルビーイングを大切にすることで、
「長く愛せるものを選ぶ文化」を大切にしていきたいと感じました。

※Well-bering(ウェルビーイング)とは、心・体・社会のすべてが良好で、持続的に満たされている状態。 

 お気に入りの器がもたらしてくれる、ささやかな幸せを再発見した一日でした。

2026-04-28

お施主様検査

こんにちは!
営業の小林です。
本日は来月お引渡しのお施主様の検査の日でございました。
完成した状態のお家をしっかりと確認頂き汚れや小傷などにペタペタとマスキングテープを貼って頂く作業をして頂きます!
お引渡しまでに綺麗に手直しをしてお引渡し当日を迎えます!!
そんなお施主様検査時の真剣な一部始終をお届け・・・


ダイニングテーブルの上部に取り付ける照明の検品をお施主様と一緒に!!
ガラス製の為、慎重に慎重に・・・


壁掛けTVの金物の取付位置を実際のTVの大きさをマステで再現しながら、あぁでもないこうでもないと新居での生活をイメージしながらお打合せ・・・

無事に検査もお打合せも終わり、後は外構の完成を待つだけの状態でございます!

もう少しではありますが完成まで気を抜かず、素敵なお家の為に尽力してまいります!!