皆様、こんにちは。
建築技術部の山中です。
昨日、現在施工中の現場にて大工検査を行いました。
大工検査とは、工事が進んだ段階で施工状況を確認する大切な工程の一つです。図面通りに施工されているか、仕上がりに問題がないかなどを細かくチェックしていきます。
現場では、壁や天井の下地の状態、開口部の位置、施工の精度などを確認しました。完成してからでは見えなくなる部分も多いため、この段階でしっかり確認しておくことがとても重要になります。
また、細かな部分までチェックを行い、必要があれば調整や修正を行うことで、より品質の高い住まいづくりにつながります。
今回の現場も大きな問題はなく、順調に工事が進んでいることを確認することができました。
これからも完成に向けて、安全に配慮しながら丁寧に工事を進めていきます。


