2026-05-29

一人旅とスケッチの記録

 

こんにちは、設計のナッタパットです。

ゴールデンウィークの連休中、一人旅に出かける機会がありました。
もともと一人で旅行するのが好きで、
自分自身と向き合う時間を持てたり、
本来の自分に出会えるような気がするからです。
とはいえ、「一人旅=ずっと一人」というわけでもありません。
旅の途中で思いがけず旅仲間に出会ったり、
ホステルに泊まることで世界中から来た人たちと知り合うこともできます。
いろいろな話をして、お互いの考え方や価値観に触れることで、
新しい視点をもらえるのも旅の楽しさのひとつだと思います。

そして今回の旅では、毎日スケッチを描いて記録に残そうと決めていました。
最初はどんなペンを使おうか、色も塗ったほうがいいかな、とかなり悩みましたが、
最終的には普通の青いゲルインクペンを使うことにしました。
新しく道具を買わなくてもよかったですし、あえて身近でシンプルな道具を使うことで、
気負わずに自由に描ける気がしたからです。
実際、色替えや他の画材を気にする必要もなく、その場でさっとスケッチできたので、
自分が描きたいものを素直に表現できました。
描いたスケッチがこちらです。


今回のスケッチは、自分でもとても気に入っています。
決して丁寧に描き込まれた絵ではないのですが、
その時の思い出や感情がたくさん詰まっています。
見返すたびに、その瞬間の空気や気持ちを思い出せるので、
写真や動画に負けないくらい、思い出を残せる方法なのかもしれないなと感じました。

みなさんは、旅の思い出をどんなふうに残していますか?

2026-05-27

5月 完成見学会を開催しました!

皆様こんにちは、
企画室の鈴田です!

まだ5月にも関わらず、日中は暑いですね!
先日、慌てて冬の布団をしまいました😌

熱中症に油断しがちな時期でもあるので、
しっかり水分を摂って気を付けましょうね!

さて、そんな5月下旬に、
「IMO-house 空に抜ける家」の完成見学会を開催しました!
吹き抜けとインナーバルコニーが立体的につながり光に包まれるお住まいです。


上質さを感じられるインテリアのLDK空間。
テレビ面の下部の飾り棚はなんと長さ約5m!
間接照明を入れて、空間のアクセントになっています。


そしてリビング上部は大きく吹き抜けに。
LDK空間は窓が多くないものの、
吹き抜け上部の大開口から空間全体にしっかりと光を採り入れます!
壁のタイルは1階から2階まで連続させることで、
一体的な空間を生み出しています。


開口の先にはバルコニーを設けています!
1階からは空を、2階からは眺望を望める設計。
外部用のシンクもあるため、BBQなど多用途に楽しめます✨
屋根のある部分・無い部分があるため、
視線の広がりと開放感を得られますね。



キッチンはグラフテクト製のセパレートタイプ。
奥には冷蔵庫も置けるパントリーを備えていますが、
冷蔵庫や棚の内部はリビングから見えにくい角度に配置されています!



2階へ上がる階段は、1段目と2段目をタイル仕上げに。
ホテルライクな印象になり、更に空間を広く使えるのがポイントです!
浮いているみたいで素敵ですね。



そして2階の奥様のお部屋にもこだわりが。
お部屋の奥にWICを設けているのですが…


鏡&カウンター&照明がついており、
お洋服のクローゼット兼ドレッサーとしてお使いいただけます!
ホールには手洗いもあり、ここで身支度が完結するという、
理想的な配置計画ですね🎀



空に抜けるようなダイナミックな吹き抜けにより、開放的で明るいリビング空間や、
タイルや照明の使い方によって上質さを増す内装インテリアなど、
大胆且つ繊細なお住まいは、ご来場いただいた皆様からもご好評をいただきました!

ご協力いただいたオーナー様、
ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました!

次回は7月上旬に、入居後のお住まいでOB宅見学会を開催予定です!
ご予約・ご参加をお待ちしております♬

2026-05-20

母の日のプレゼントに

こんにちは、松田です。

先日、スタッフの一人から、
母の日のプレゼントにまつわる素敵なエピソードを聞きました。

そのスタッフのお子様が、初めてのアルバイトの報酬で、
母の日に「包丁」をプレゼントされたそうです。
しかも、その包丁が当社のお客様の会社の製品だったこともあり、
改めてご縁を感じる出来事となりました。

難波の実店舗で受けた説明がとても分かり易く、
丁寧に案内してもらえたことが購入の決め手になったとのこと。
普及品とはいえ、「大学生がアルバイトで頂いた最初の報酬をつぎ込む」には、
相当な覚悟も必要な金額だったと思う、と話していました。
ちなみに、その金額はスタッフ自身が奥様へ贈るプレゼント予算を大きく上回り、
約1.5倍ほどだったそうです。

このエピソードを聞き、私自身、母の日に包丁を贈るという発想はあまりありませんでした。
しかし、堺が包丁の産地であることもあり、堺・泉南エリアでは比較的身近で、
「新しい未来を切り拓く」「運を切り開く」とされる縁起の良い物として、
母の日の贈り物としても人気があるようです。

地域ならではのものを大切な人へ贈る文化は、とても素敵だと感じました。
さらに、その商品が当社のお客様ともつながっていたことで、
地域とのご縁やつながりを改めて実感した出来事でした。