2026-09-28

夏の終わりに・・・ 少し秋めいてきました

 こんにちは  気づけば 夏が終わり、10月がもうそこまで・・・。

少しずつ過ごしやすい気候になってまいりましたね。

建築技術部  横井 です。


昨年の今の時期は、大阪・関西万博 2025の駆け込みで、いくつパビリオンの予約が

とれる?  と奮闘していたのが懐かしいです。

少しずづ大阪・関西万博への気持ちも 薄れていくのか・・・と少し淋しく感じておりましたが、近くの SENNAN ロングパーク に、ミャクミャク が来てくれておりました。

大阪・関西万博のミャクミャクモニュメント「ワクワク」は、

2026年6月6日(土) から8月31日(月) までSENNAN LONG PARK (泉南ロングパーク)に設置  

記事をみてから、まだいてくれてるよなぁと思っていたら、あっという間に8月の末に。

以前は、上部写真の浜辺でビーチヨガを習っていたりしたので、週に何度か通って

いたのですが、教室の Close もあってめっきり行く機会を失っており、

8月最終週末に すべりこみで行くことができました。

なんだかんだと 愛されキャラクターだったと実感しました。

またどこかで会えるかなぁ。 


2026-09-10

「39坪の土地に立つ高天井リビングのある家」のプロジェクトがスタートしています

こんにちは。
本日は現在進行しているプロジェクトをご紹介します。

箱が連なるようなスタイリッシュなファサードのお住まい。


キッチンだインニングとリビングをL字に配置し、
ゆるやかに空間を仕切った構成。


南側接道という条件と、プライバシーの確保を考慮し、
リビングは道路面に向かってはあえて閉じ、
高天井とすることで上部から光を室内に導きます。


室内は白のクロスを基調に、
グレーをアクセントにすることで、シンプルモダンに仕上げています。


キッチンの隣にはランドリールームを備え、
そこから洗面室、玄関へとつながる回遊動線など、
家事がラクになる工夫も随所に散りばめられています。

こちらと同じ「高天井リビング」「回遊動線」というキーワードの類似物件として、
「IMF-house 日常を楽しむ家」「SSI-house カゾクヨロコブ家」があります。
ぜひ、参考にご覧ください。

2026-08-26

空間の主役になる名作照明

こんにちは、インテリアコーディネーターの守行です。

今回は、私自身の自宅で愛用しているお気に入りのインテリアをご紹介します。

イタリアデザイン界の巨匠、アッキレ・カスティリオーニがデザインしたフロス社の「MOD265」です。



壁面からダイナミックに突き出した2mを超える長いアームと、先端のコロンとした半球型のシェード、そして、バランスをとるためのコーン型の重りが特徴的な名作照明です。

初めてこの照明を見たとき、その建築的な美しさと、いい意味で「照明らしくない」アートのような佇まいに一目惚れしました。 インテリアコーディネーターとして日々さまざまな素材や家具に触れていますが、空間に「一点のスパイス」を効かせてくれるアイテムとして、どうしても自宅に取り入れたいと思ったアイテムの一つです。

デザイン性の高さはもちろんですが、実際に暮らしてみるとその「機能性」の高さにも驚かされます。

アームを左右に大きくスイングさせたり、上下の角度を変えたりすることで、光を当てたい場所へダイレクトに持ってくることができます。 ソファで読書をするときは手元に引き寄せ、リラックスしたいときは壁側に寄せて間接的な明かりにするなど、その時の過ごし方に合わせて空間の表情を自由に変えられるのが大きな魅力です。

自宅にお気に入りの照明がひとつあるだけで、夜、家に帰ってきて灯りをともす時間が特別なものになります。

家づくりにおいても、明るさを確保するだけでなく「どこにどんな光を配置するか」「どんな影をつくるか」というライティング計画は、空間の質感を大きく左右する非常に大切なポイントです。

図面やカタログだけではお伝えしきれない「素材や光の選び方の楽しさ」を、これからもコーディネーターの目線で少しずつお伝えできればと思っています。