2026-10-16

「空へと抜ける開放感のあるガレージハウス」のプロジェクトがスタートしています

こんにちは。
本日は、現在進行中のプロジェクトをご紹介します。


建物中央の奥まで視線が抜ける、
カーテンウォールのような大開口が印象的なガレージハウス。


3間半の間口いっぱいに広がる大開口とテラスがつながり、
開放感たっぷりのLDKが広がります。



淡いアイボリーのタイル床をベースに、
階段横には滑らかな縞模様のタイルを、
テレビ背面には高級感のある大理石調のタイルをあしらい、
空間に彩りを添えています。


エントランスには、インテリアのアクセントとなる半円形のミラーを設置。
出掛ける前の身だしなみをチェックできるだけでなく、
空間に広がりをもたらします。

こちらと同じ「大空間LDK」「上質空間」というキーワードでご紹介する類似物件として、
「
R|JOIN 01」「TTS-house 優しい時が流れる家」があります。
ぜひ、参考にご覧ください。

2026-10-13

10月 完成見学会を開催しました!

こんにちは、
企画室の鈴田です!

10月も半ばに差し掛かり、
非常に過ごしやすい気候になってきました😌

先日建築実例写真の撮影で
東京からお越しいただいたカメラマンさんには
「大阪暑い!」と言われましたが…
10月上旬時点、東京と大阪では気温が8度ほども違ったようで。

地域差を感じながらも、
数日、数時間でガラリと気温が変わる時期でもあるので、
日々確認しながら体調に気を付けましょう🍂


さて、そんな10月中旬に、
「SSN-house 澄穏の家」の完成見学会を開催しました!
光と影が織りなす心地よさ、
天井高の変化による開放感と落ち着きの調和が魅力のお住まいです。


約22.5畳のゆとりあるLDK空間。
ダイニングキッチンの上部は折り下げ天井とし、
天井の高さに変化を付けることで、
一体となった空間の中でリビング空間の広がりを一層感じられます。



キッチンはセパレートタイプを採用。
コンロ側を壁側に、シンク側を独立させることで、
フードが壁付けとなり見た目がスッキリする意匠性に加え、
油はねなどの掃除がしやすいといった実用性も兼ね備えています!


カップボードもしっかりと収納量を確保し、
全体を柔らかなグレージュトーンでまとめ、
インテリアとしても美しいデザインです。


暗くなりがちな玄関ホールは、
階段上部を吹き抜けとし、上部に大きな窓を設けることで、
たっぷりの光が降り注ぎ明るい空間に。


更に階段下を利用し、雑多に物を仕舞える玄関収納と、
トイレを設けています!


もちろんご家族のスタイルによりますが、
省スペースでも問題無く使える部分は上手く活用し、
優先したい部分は大きく取るといったように、
メリハリのある空間づくりは注文住宅ならではの良さであり、
弊社が得意としている提案でもあります。


そして玄関から入ってすぐに設けたこちらのファミリークローク。
あえて扉を設けないことで日々の使い勝手が良く、
玄関扉を開けて正面側にはタイルをあしらった壁を設け、目隠しの役割に。


コートやカバンなど、家族みんなのものをまとめて置けるので便利ですね✨


明るく開放的な空間と、収納や動線の機能性、
メリハリを付けて穏やかに整えながら心地よく暮らせるお住まいは、
ご来場の皆様にもご好評をいただきました。


ご協力いただきましたオーナー様、
ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました!

次回は今週末に、
吹き抜けを中心として家族の気配がつながるお住まいで、
完成見学会を開催予定です。
ご予約・ご来場をお待ちしております!

世界文化遺産(百舌鳥古墳群)

品質管理の戸越です。
アドヴァンスの本社がある堺市は
世界文化遺産の百舌鳥古墳群や日本最大の「仁徳天皇陵古墳」が有名です。

本社近くにも史跡百舌鳥古墳群の1つである

御廟(ごびょう)表塚古墳があります。

令和7年4月26日より史跡整備工事が完了し一般公開しています。




また古墳の周辺には

筒井家住宅(国登録有形文化財:残念ですが中には入れません)や

百舌鳥のくす(府指定天然記念物:樹齢約800~1000年)といった

見どころもありますので、

ぜひ本社に来た際には現地に足を運んで、

堺の豊かな歴史を体感してください。




御廟表塚古墳:https://www.city.sakai.lg.jp/kanko/rekishi/bunkazai/bunkazai/shokai/bunya/shiseki/mozukofungun/gobyouomotezuka.html

筒井家住宅:

https://www.city.sakai.lg.jp/kanko/rekishi/bunkazai/bunkazai/torokuseido/tsutsuikejyuutaku.html