2026-05-27

5月 完成見学会を開催しました!

皆様こんにちは、
企画室の鈴田です!

まだ5月にも関わらず、日中は暑いですね!
先日、慌てて冬の布団をしまいました😌

熱中症に油断しがちな時期でもあるので、
しっかり水分を摂って気を付けましょうね!

さて、そんな5月下旬に、
「IMO-house 空に抜ける家」の完成見学会を開催しました!
吹き抜けとインナーバルコニーが立体的につながり光に包まれるお住まいです。


上質さを感じられるインテリアのLDK空間。
テレビ面の下部の飾り棚はなんと長さ約5m!
間接照明を入れて、空間のアクセントになっています。


そしてリビング上部は大きく吹き抜けに。
LDK空間は窓が多くないものの、
吹き抜け上部の大開口から空間全体にしっかりと光を採り入れます!
壁のタイルは1階から2階まで連続させることで、
一体的な空間を生み出しています。


開口の先にはバルコニーを設けています!
1階からは空を、2階からは眺望を望める設計。
外部用のシンクもあるため、BBQなど多用途に楽しめます✨
屋根のある部分・無い部分があるため、
視線の広がりと開放感を得られますね。



キッチンはグラフテクト製のセパレートタイプ。
奥には冷蔵庫も置けるパントリーを備えていますが、
冷蔵庫や棚の内部はリビングから見えにくい角度に配置されています!



2階へ上がる階段は、1段目と2段目をタイル仕上げに。
ホテルライクな印象になり、更に空間を広く使えるのがポイントです!
浮いているみたいで素敵ですね。



そして2階の奥様のお部屋にもこだわりが。
お部屋の奥にWICを設けているのですが…


鏡&カウンター&照明がついており、
お洋服のクローゼット兼ドレッサーとしてお使いいただけます!
ホールには手洗いもあり、ここで身支度が完結するという、
理想的な配置計画ですね🎀



空に抜けるようなダイナミックな吹き抜けにより、開放的で明るいリビング空間や、
タイルや照明の使い方によって上質さを増す内装インテリアなど、
大胆且つ繊細なお住まいは、ご来場いただいた皆様からもご好評をいただきました!

ご協力いただいたオーナー様、
ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました!

次回は7月上旬に、入居後のお住まいでOB宅見学会を開催予定です!
ご予約・ご参加をお待ちしております♬

2026-05-20

母の日のプレゼントに

こんにちは、松田です。

先日、スタッフの一人から、
母の日のプレゼントにまつわる素敵なエピソードを聞きました。

そのスタッフのお子様が、初めてのアルバイトの報酬で、
母の日に「包丁」をプレゼントされたそうです。
しかも、その包丁が当社のお客様の会社の製品だったこともあり、
改めてご縁を感じる出来事となりました。

難波の実店舗で受けた説明がとても分かり易く、
丁寧に案内してもらえたことが購入の決め手になったとのこと。
普及品とはいえ、「大学生がアルバイトで頂いた最初の報酬をつぎ込む」には、
相当な覚悟も必要な金額だったと思う、と話していました。
ちなみに、その金額はスタッフ自身が奥様へ贈るプレゼント予算を大きく上回り、
約1.5倍ほどだったそうです。

このエピソードを聞き、私自身、母の日に包丁を贈るという発想はあまりありませんでした。
しかし、堺が包丁の産地であることもあり、堺・泉南エリアでは比較的身近で、
「新しい未来を切り拓く」「運を切り開く」とされる縁起の良い物として、
母の日の贈り物としても人気があるようです。

地域ならではのものを大切な人へ贈る文化は、とても素敵だと感じました。
さらに、その商品が当社のお客様ともつながっていたことで、
地域とのご縁やつながりを改めて実感した出来事でした。



2026-05-08

一生モノの器と、心満たされる毎日を。吹田・万博で見つけたサステナブルなウェルビーイングの形

こんにちは、建築技術部の岸田です。
皆さんは、毎日使う「器」をどのように選んでいますか? 

先日、吹田の万博記念公園で開催された「万博 Tableware Market」に足を運んできました。 今回のマーケットのコンセプトは、器を単なる「料理の引き立て役」ではなく、
「日々の暮らしに彩りを与える、一番身近な道具」として捉え直すこと。 
会場には全国から約85もの作り手が集まり、温もりのある陶磁器やガラス、
木工品がずらりと並んでいました。 

 ■ 私が注目したこと
 私が今回のイベントに注目したのは、
北欧の「お気に入りのものを、手入れしながら長く大切に使う」という
豊かな暮らしの考え方に共感したからです。
 安価で便利なものが溢れる現代だからこそ、単なる「消費」ではなく、
作り手の想いやストーリーが宿る一点物を選ぶこと。
日々の何気ない時間を心地よい「ヒュッゲ」なひとときへと変えてくれます。

 ■ 暮らしの質(QOL)を整える
お気に入りの作家さんのマグカップでコーヒーを飲む。
それだけで、忙しい仕事の合間にもホッと一息つける「心のゆとり」が生まれます。
ウェルビーイングを大切にすることで、
「長く愛せるものを選ぶ文化」を大切にしていきたいと感じました。

※Well-bering(ウェルビーイング)とは、心・体・社会のすべてが良好で、持続的に満たされている状態。 

 お気に入りの器がもたらしてくれる、ささやかな幸せを再発見した一日でした。