2023-04-26

「神戸市の家」のプロジェクトがスタートしています

こんにちは。
本日は神戸市で進行しているプロジェクトをご紹介します。

マンションや住宅が建ち並ぶ密集地に建つ
スキップフロアで構成されたガレージハウスです。


ガレージ横、植栽が緑を添えるアプローチを通り、玄関に入ると、
大階段とその先に見えるグリーンが家族やゲストを出迎えてくれます。



L字で大開口を設けた、天井高約3.6Mの気持ちの良いリビング。
その先、少し高い位置にダイニングとキッチンがあります。



キッチンに近接させてファミリークロゼットや水回りを配置し、
回遊動線で家事ラクにも一役買い、日々の暮らしにゆとりを与えてくれそうです。


床や壁をタイル素材で仕上げたインテリアで
ラグジュアリー感たっぷりの落ち着いた雰囲気になりそうです。

--------------------------------------------
敷地面積:200.58m2 [60.6坪]
延床面積:287.24m2 [85.9坪]
大阪府/木造[金物工法]2階建て
--------------------------------------------

竣工までお楽しみに。

こちらと同じ「ガレージハウス」というキーワードの類似物件として、
R|JOIN」「ITF-house フキヌケの家」があります。

「ガレージハウスにしたい」という方は、ぜひ参考にご覧ください。


※画像はイメージです。実際の建物とは仕様・色味などが多少異なる場合がございます。


2023-04-25

新習慣📖

皆様こんにちは。

設計部の河津です。


4月も半ばを過ぎましたが、新生活にはもう慣れましたか。
私は、新年度の騒々しさがようやく少し落ち着いたように感じています。

私事ではありますが、
アドヴァンスアーキテクツの一員となり勤めさせて頂いてから、
2年が過ぎて、3年目となりました。

まだまだ沢山学ぶことがあり、精進の日々です。

よりスキルの向上を目指して、住宅雑誌を読み始めました。

その時々で変化していく流行色や家具のテイスト、
最新のインテリアにワクワクします。

雑誌を読み進めていると、
アドヴァンスアーキテクツの建築実例が取り上げられておりました。


『上質な住宅を建てたい!強くて美しい木の家』
という題にてあげられており、
偶然見つけたものでしたので、とてもうれしく思いました。

その名以上に上質な住宅とよりよい暮らしを提供できるよう、これからも頑張ります。

   モダンリビング(MODERN LIVING) No.267

2023-04-19

長浜盆栽展

こんにちは!
建築技術部の岸田です。

4月も半ばを過ぎましたが、
新学期や新生活の慌ただしさも少しずつ落ち着いてきた頃でしょうか。
春の始まりは、新しい出会いや発見も多くあり
また個人的に初心の気持ちを思い返す季節でもございます。

今回は、地元長浜で催されておりました、
長浜盆栽展に初めて足を運んでみた事についてお話いたします。

(滋賀県)長浜駅を降りて、徒歩5分行くと慶雲館(けいうんかん)という建物がございます。
本館に入ってすぐに、古木が頬杖で支えられているものの
力強く花開いている梅の木は、とても存在感があり圧巻でした。



新館(梅の館)に入ると、切り絵作家の早川鉄兵さんと梅の盆栽のコラボがされており
切り絵の動物たちが今にも動き出しそうで、奥に進めば進むほど、
物語に入り込めるような作品になっており楽しんで見ることができました。





盆栽の知識はない私にも、盆栽をみているだけで、
季節を感じさせてくださる作品ではございますが、
切り絵を足すことによりさらに動きのあって面白い作品となっておりました。
気が付けば勝手にストーリーを考えながら進むことに楽しさを覚えました。

もし興味がございましたら、来年足を運んでみてはいかがでしょうか。


【慶雲館】

1887年(明治20年)、明治天皇行在所(一時的な滞在する施設)として実業家の浅見又蔵により建設され、館名は当時総理大臣であった伊藤博文が命名したとされております。

(キーワード)国の名勝、日本庭園:回遊式庭園


【早川鉄兵さん】

切り絵作家。1982年、石川県金沢市生まれ。小さいころに、母親と一緒に切り紙遊びをしたことをきっかけに切り絵を始める。滋賀県米原市の山間集落に拠点をおき、日々出逢う自然や動物をテーマに制作活動をしている。精密な切り絵作品にとどまらず、大掛かりなインスタレーションやライトアップを手がけるなど、新しい切り絵表現の可能性を模索している。(プロフィール引用)








2023-04-17

「大阪の家」お引き渡し

こんにちは。

先週末、お引き渡しをいたしました。

四方を建物で囲われている旗竿地に建てられたお住まいです。
隣家も近接している環境下、外側には閉じ、中に開く構成で、
明るい空間を実現しました。


バルコニーに向かって大きく開いた窓や、
高天井リビングの高窓から室内に光を導きます。



キッチン上のロフトは秘密基地のような場所もあり、
大人も子どもたちも楽しい時間が過ごせそうです。


お引き渡しおめでとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。


2023-04-15

「茨木市 H様邸 本日お引渡し」

こんにちは、建築技術部の稲谷です。
早いもので4月も中旬となりました皆様いかがお過ごしでしょうか?

本日、お引渡しのH様のお家を見てきました。
外壁の色使いがよく、
バルコニーのガラスの手すりがよく似合っていました。

H様 お引渡しおめでとうございます。

2023-04-12

OB宅見学会&特別講座を開催しました!

皆様こんにちは、
経営企画部の鈴田です!

先月、オーナー様の入居後のお住まいで、
見学会&座談会形式の特別講座を開催させていただきました♪

▼開催物件

こちらのお宅は、
回遊性のあるプランで叶えた家事ラク動線と、
明るく開放的なくつろぎ空間が魅力的なお住まいです!




お住まいをご見学いただいた後に、座談会がスタートです!

設計士から最初にお住まいのコンセプトを説明し、
オーナー様に当時ご提案した図面やイメージ動画も画面に映させていただきました!
オーナー様から「懐かしい~」とお声もいただき…😊

ご来場者様からの質問タイムでは、
お住まいのこだわりや住み心地のこと、家づくりの進め方などなど、
たくさんご質問&お答えいただきました!

お住まいになられているからこそ、
気になること、知りたいことに本音でお答えいただくオーナー様が
まるで先生のようです!👀



しっかりとご検討され、満足のいくお住まいを実現されたオーナー様。
貴重な機会をありがとうございました!!

ご来場いただきました皆様もありがとうございました!
ご参考にしていただけておりましたら何よりです🌸

本イベントは、定期的にいろいろなオーナー様のお宅で開催させていただいております!
また次の機会をお楽しみに!

気になる桜のある建物

デザイナーの戸越です。

南海本線での通勤電車途中で気になる桜のある建物があります。
駅で言うと鳥取ノ荘駅と尾崎駅の間です。
近くに、お寺や古墳らしき森もあり、
古瓦を載せた複数の建物の敷地は石垣で囲まれております。
線路と敷地の間には整備された畑があり、
そこはまるで時間が止まっていて、
献納する作物を宮司が作っているようなタイムスリップした気持ちになる場所です。


先週、娘の初出勤に伴い、尾崎駅まで通勤用自転車を運びました。
その帰りにその気になる場所に立ち寄ってみました。
それらしき建物は細い道に面していました。
ただ、民家なのかお寺ではなかったため、入ることはできませんでした。
線路側から見れるかもと思い、畑側に廻ってみましたが、
厳重に柵がされており、やはり中へ入ることができませんでした。
若ければ、ピンポンを押して訪問したいところですが、
いい歳になったのでここは次のチャンスを伺う事にします。


ここで一つ万葉集の歌をご紹介します。

我が背子(せこ)が、古き垣内(かきつ)の、桜花(さくらばな)
いまだ含(ふふ)めり、一目(ひとめ)見に来ね

意味
あなたが居た、古い垣根の内の桜は、まだつぼみのままですよ。
一目、見に来てくださいな。

大伴家持(おおとものやかもち)が大伴池主(おおとものいけぬし)に贈った歌です。

2023-04-10

入学シーズン

特建事業部の東谷です。

春らしい季節を少し通り過ぎ
初夏を思わせる気温で、春はどこへ行ったのやら、、、

4月と言えば新年度の幕開けですね。
新学期が始まり、我が家の娘も今日から小学校に通い出しました。
小さかった娘が、ここ最近急激な成長を見せ、
子供らしさはしっかり残ってはいるのですが、
お姉ちゃんになっていく姿をよく見せてくれています。

子供の成長は見ていて楽しいもので、息子は姉の姿を見て真似をします。
姉が人形を大事にしているのですが、
弟も人形を大事にして肌身離さず持っています。
姉はしゃべるのが好きでよく喋るので、
弟も何を言っているのかわかりませんがずっと喋っています。

下は上を見てなんでも真似するので同じような動きをしますが、
不思議なことに性格は似ないという、、、謎ですよね!

2023-04-02

お子様との時間

こんにちは。
ソリューション事業部ディレクターの小林です。

今年から本格的に花粉症に悩まされております・・・
そんな花粉と戦う日々の中、少しの癒し時間が訪れました。

先日、現在建築中のお施主様と現場で、
お打合せの際にお子様からこんな素敵なものを・・・



「小林さん手紙書いてきたぁ」って照れくさそうに言いながら渡されると
まだ子供のいない私は父親になるとこういう気分なのかなと
嬉しい気持ちになりました。

お子様とはよく現場打合せの際に遊ばさせて頂く事も多く、
学校で作った作品をわざわざ見せてくださったり、
「抱っこ~」って甘えられたりと、
バタバタしてる時のほんの少しの癒し時間となっております。

ただ現場にはたくさんの資材や建材が多く、ケガをする可能性もあるため、
私も現場から少し離れた所でお子様と遊ぶように気を付けております。

お子様にとって大工仕事を見ることは、中々無い機会なのかなとは思いますので、
良い思い出となってたらいいなと思う日々です!