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2026-09-10

「39坪の土地に立つ高天井リビングのある家」のプロジェクトがスタートしています

こんにちは。
本日は現在進行しているプロジェクトをご紹介します。

箱が連なるようなスタイリッシュなファサードのお住まい。


キッチンだインニングとリビングをL字に配置し、
ゆるやかに空間を仕切った構成。


南側接道という条件と、プライバシーの確保を考慮し、
リビングは道路面に向かってはあえて閉じ、
高天井とすることで上部から光を室内に導きます。


室内は白のクロスを基調に、
グレーをアクセントにすることで、シンプルモダンに仕上げています。


キッチンの隣にはランドリールームを備え、
そこから洗面室、玄関へとつながる回遊動線など、
家事がラクになる工夫も随所に散りばめられています。

こちらと同じ「高天井リビング」「回遊動線」というキーワードの類似物件として、
「IMF-house 日常を楽しむ家」「SSI-house カゾクヨロコブ家」があります。
ぜひ、参考にご覧ください。

2026-08-26

空間の主役になる名作照明

こんにちは、インテリアコーディネーターの守行です。

今回は、私自身の自宅で愛用しているお気に入りのインテリアをご紹介します。
イタリアデザイン界の巨匠、アッキレ・カスティリオーニがデザインした
フロス社の「MOD265」です。


壁面からダイナミックに突き出した2mを超える長いアームと、先端のコロンとした半球型のシェード、そして、バランスをとるためのコーン型の重りが特徴的な名作照明です。

初めてこの照明を見たとき、その建築的な美しさと、いい意味で「照明らしくない」アートのような佇まいに一目惚れしました。 インテリアコーディネーターとして日々さまざまな素材や家具に触れていますが、空間に「一点のスパイス」を効かせてくれるアイテムとして、どうしても自宅に取り入れたいと思ったアイテムの一つです。

デザイン性の高さはもちろんですが、実際に暮らしてみるとその「機能性」の高さにも驚かされます。

アームを左右に大きくスイングさせたり、上下の角度を変えたりすることで、光を当てたい場所へダイレクトに持ってくることができます。 ソファで読書をするときは手元に引き寄せ、リラックスしたいときは壁側に寄せて間接的な明かりにするなど、その時の過ごし方に合わせて空間の表情を自由に変えられるのが大きな魅力です。

自宅にお気に入りの照明がひとつあるだけで、夜、家に帰ってきて灯りをともす時間が特別なものになります。

家づくりにおいても、明るさを確保するだけでなく「どこにどんな光を配置するか」「どんな影をつくるか」というライティング計画は、空間の質感を大きく左右する非常に大切なポイントです。

図面やカタログだけではお伝えしきれない「素材や光の選び方の楽しさ」を、これからもコーディネーターの目線で少しずつお伝えできればと思っています。


2026-07-08

単身者向け集合住宅 現場が進んでいます

特建事業部、デザイナーの西村です。
大阪市内で集合住宅の現場が進んでいます。

木造三階建ての共同住宅として成立させるために、
プランニング段階から紆余曲折ありましたが、
寛容に受け止めてくださったオーナー様には感謝しかありません。

6月には上棟式も終え、着々と内部造作工事が進んでおり、
少しずつ室内の雰囲気が掴めるようになってきました!

細長い敷地の接道側に2室、奥側に1室とそれぞれの住戸に特徴があり、
オーナーさんとの打ち合わせではいつも、
どの部屋に住みたいかという話で盛り上がっています。笑

また続報をお届けします!
来年1月末頃には入居者募集も始まる予定です。
単身者向けではありますが入居ご希望の方もお声がけくださいませ。











2026-07-01

初回提案プランニングで考えているデザインの事🍃

こんにちは
設計の中屋です。
7月1日現在、梅雨の時期も終盤、いよいよ夏が始まる予感。
個人的には一番好きな季節が夏で本年もわくわくしています🌞
夏の入道雲やジリジリと焼けるような暑さのなかハッキリと映し出される影は
多くのインスピレーションを得ています🔥🔥

さて、今回は私中屋が基本設計の際に考えるデザインのことを
2つ紹介してみようかと思います。
実際には沢山の項目を考え、ご要望に沿ってお客様の理想の住まいをご提案します。

その中でも設計の
初期段階の心地よい空間づくりのデザイン
仕上げ段階の建物のビジュアルのデザイン
この2点をご紹介します。

これらのデザインは初期や仕上げの段階と書きましたが
中盤では相互に調整を重ねて一緒に考えていきます。

①心地よい空間づくりのデザイン

まず、敷地、周辺環境を見て計画地の特等席を考えます。
日光がどのように入り周りはどのように見えるかなど。

この際に隣の建物、向いの建物からプライベート空間が見えにくいように
窓の位置や中庭を計画する際はざっくりとした場所を決めて
計画地の一番心地のよい場所を見つけます。

そして見つけた特等席を中心に間取りを配置していきます。
基本的にはLDKが一番心地のよい空間となるように考えます。

次に必要となる設備(トイレ・お風呂・キッチン・洗面・洗濯室)に
どのようにアクセスするか
動線と言われますがストレスのないスムーズにアクセスのできるよう動線を考え
空間を配置していきます。

このように各空間をどこに配置するかざっくりと決めていく段階をゾーニングといいます。
私はこのゾーニングが最も重要だと考え設計に入ります。
心地よい空間づくりはここから始まり建物を構成していきます。

②建物のビジュアルのデザイン

『黄金比』を聞いたことはありますでしょうか。
私たち人にとって美しく見える比率のことを言います。

よく芸術作品などに用いられる手法で、デザイナーは常に考えている一つです。
また、高さ奥行の違うポイントを結んだ『三角形・逆三角形』を意識することも
こちらは視覚的に強調したい部分を表現するために意識します。

これらを用いながらある程度間取りが決まってきましたら
外観・内観の建物の形状を考えていきます。

『黄金比』や『三角形・逆三角形』を考える際に重要なことは、
実際に建物の前の道路に立った時やソファに座っている時に
どのように見えているかということです。

普段見ている目線で立体を見ると、実際見えるものと見えないものがあります。
最終的な調整はCG(パース)を見ながら検討していきます。

このようにして調整に調整を重ねてお客様へ私たちが良いと思う住まいを
ご提案しています。

お客様の前でご提案する際は、限られた時間もありますし
お客様にどのような反応をいただけるかドキドキ緊張もありますので
プランニングの全てをお伝えはできません。👆👆

ですがプランニング中は可能な限りご要望にお応えし、
喜びと感動を届けれるようつとめております。



2026-04-07

桜満開ですね

こんにちは、久保です。
あちこちで桜満開となってきました。
弊社施工物件でアウトドア家具を購入していただいたお宅訪問。
さくらの時期と重なり、ちょうど見頃となっておりました。


気持ちの良い気候の中、屋外BBQをされているそうです。
柔らかい日差しの中で飲むお酒は想像するだけでもおいしそうですね。


2026-02-17

北欧照明Part2

こんにちは。
インテリアに目がない設計部の後田です!

このたび私事ではございますが、
インテリアコーディネーターに続き、
一級建築士に合格する事ができました。

独学での勉強・育児・仕事の両立は大変でしたが、
とても良い人生経験になりました...
まだまだ学ぶ事ばかりですが、
ひとつの区切りとして照明を迎える事に!

選んだのは、ルイスポールセンの
「パンテラ 160ポータブル」



光源を直接見せず、柔らかく拡散する光で、
空間全体を穏やかに照らす“光の質”を大切にしたデザインです。
カラーバリエーションも豊富で調光機能付ポータブルのため、
場所を選ばず楽しむことができます。

テーブルランプをひとつ追加するだけで、
お部屋の雰囲気がガラッと変わります。
是非、取り入れてみてはいかがでしょうか。


■ルイスポールセン
https://www.louispoulsen.com/ja-jp/private



 

2026-01-29

ガラスファサードの住宅 お引渡し

こんにちは。デザイナーの西村です。

先日、お引渡しを迎えました。
ガラスファサードが特徴的な邸宅です。

無事にお引っ越しも完了したとのご報告をいただき、一安心しました。
これから住まいとして、ゆっくりと育っていくのが楽しみです。

角地の立地を活かし、印象的な外観となるよう心掛けましたが、
結果的に街並みもぐっと引き締まったように感じています。

こちらは1階のエントランスホールです。
北西の窓から、やわらかい光が射し込んでいます。
向かいのビルの銀色の壁に反射した光が差し込んでいたのでした。
今後の設計にも活かしたい、大きな気づきとなりました。
スタッフ一同、今後ともよろしくお願いいたします。

なぜ午前に、しかも北西の窓から?と思ってよく観察してみると、
近隣建物との距離が近いことが、こんなふうに味方してくれるとは思いもよらず、

改めて、お引渡しおめでとうございます。

2026-01-06

木製階段の塗装 ブラックの色検討🖌

こんにちは!
設計の中屋です。
新年あけましておめでとうございます。🌞
本年もどうぞよろしくお願いいたします!!

インテリア打合せをする際、よく黒い階段にしたいというご要望をいただきます。💭
今回は木製のブラック階段について発信します。
弊社では木製やスチール製のスケルトン階段での計画ではどちらも踏板部分は集成材(木製)を採用しております。
この集成材を塗装して階段が完成します。
塗装の種類、2種を簡単に紹介します。🙌



OP塗装(オイルペイント)

スチールなどに塗装する際はOPで塗装します。
木目を塗りつぶすので、ブラックにする際はより黒く見えるかもしれません。ただ、階段の踏板のように踏み続ける箇所ではペイントした部分がひび割れしたり剥がれたりする可能性があります。

OS塗装(オイルステイン)

塗料を染み込ます塗装で木目を残した塗装ができます。
ブラックにする際はOP塗装に比べ木の色で少し茶色く見えると思いますか塗装自体が割れたり剥がれたりすることはありません。※木材が割れる可能性はあります。
経年変化を考えると踏板にはOS塗装がオススメです。

https://www.instagram.com/p/DPk8cH9kve1/?igsh=MXZicDk5cXJmZDJrNw==


2025-12-03

おすすめインテリアストア紹介【HAY】

こんにちは、インテリア担当の三村です。

ついこのあいだ年が明けたと思ったら、あっという間に12月で
もう街中も一気にクリスマスの雰囲気に⛄🎅🎄
我が家もツリーを飾りました✨
一日一日を大切に過ごしていきたいなと改めて思う今日この頃です。


さて、先日、【HAY OSAKA】へ行ってきました!
大阪中之島美術館の1階にある、デンマーク発のインテリアブランドです。


お店のエントランスもクリスマス仕様になっていました✨
素敵なディスプレイみると自分のお家でも真似したくなっちゃいますね!



鮮やかな色使いの店内は、歩いているだけでHAPPYな気分に♪


入ってすぐの雑貨コーナーはインテリアのアクセントになりそうな小物がたくさん!
私もお客様に提案できそうな商品をいくつかピックアップ📝
通路幅も広いのでゆったり見れるのもポイントです!


フォトジェニックなチェアコーナーは圧倒的な展示数。
写真だけだどわからない質感など、実物を確認して購入できるのは安心です🪑


張地もたくさんサンプルがあるので、色も質感もこの場でチェックできます!
kvadrat / Raf Simonsの生地など、インテリア好きにはたまらない品揃えです。


家具はゆとりをもってレイアウトされているので
実際に部屋に置いた時のサイズ感がイメージしやすくなっています。


では、ここから気になった商品3点をピックアップ!


1つ目は街中で持っている方を見かける機会も多いBAGですが、
新商品のこちらは形も色もバリエーション豊富でめちゃめちゃかわいい💗
お仕事や学校、もちろんプライベートでもマルチに使えそうでした!


2つ目はカウンターチェアのREVOLVER BAR STOOL。
4本脚で安定感がありつつも可愛らしいデザインなのですが、
座面が360度回るんです!狭いスペースでも立ったり座ったりしやすい!
高さは2種類、カラーも3種類ありました!


最後はこちらのPERFORATED CABINET FLOOR。
スチールの本体に小さな穴があいていてスケルトンっぽくなっていて
隠しながらも少し中が見えるの絶妙なデザイン。


一緒に行った番匠部長もチェックしていたところをパシャリ📸


このような感じで普段から打合せの合間などの時間に、
インテリアストアにお邪魔して新しいブランドや商品等をチェック👀✨
常に新しいご提案ができるよう心掛けてお仕事をしています!

インテリアに関する事だけでもご相談承っておりますので、
いつでも気軽にお問い合わせくださいませ✨





2025-09-09

大阪・関西万博 ブルーオーシャンドームへ

特建事業部の西村です。
事業部メンバーで大阪・関西万博へ行ってきました。

これまで抽選が必要なパビリオンになかなか当選しなかったのですが、今回はブルーオーシャンドームに入ることができました!



建物は3つのドームで構成されていて、それぞれテーマが違います。

Dome A(循環):水の流れや循環を表現したインスタレーション。水滴が光に反射して踊るように動き、自然のリズムを感じられました。




Dome B(海):巨大な球体スクリーンに映し出される映像。クジラやクラゲが目の前を泳ぐシーンは圧巻で、思わず息をのむほど。映像美と音響に引き込まれました。

Dome C(叡智):最後は考える場。海の未来、資源の循環、持続可能な暮らしについて来場者が一緒に考えられる仕組みがあり、展示を見て終わりではなく「次どうする?」と問いかけてくるのが印象的でした。




設計は坂茂さん。素材の使い方がテーマと連動しているのが面白かったです。竹、炭素繊維、紙管という異素材で構成された3つのドームは、それぞれの空間体験としっかりリンクしていました。建築そのものが「持続可能性」を語っていると感じます。


ブルーオーシャンドームは、癒やしと学びのバランスが絶妙なパビリオンでした。映える体験もしっかりありつつ、心の奥に“海の未来”というメッセージを残してくれました。万博に行くならぜひ立ち寄ってほしい場所のひとつです。

2025-07-22

北欧照明(ルイスポールセン)

こんにちは!設計の後田です。

照明界の大御所、ルイスポールセンの直営店が
大阪にオープンしたと聞き、行って参りました!
流石直営店。品揃えが豊富、、

目当ては、デンマークのデザインミュージアムで
一目惚れし長年憧れてきた
【ポールヘニングセン PHテーブルランプ】
のポータブル、調光機能のある
【PH2/1ポータブル真鍮】


見るだけ~と思っていましたが、
スタッフの丁寧なご応対、照明に魅了され、購入。
ポータブルなので場所を選ばず、
様々なシーンで楽しめます。


我が家では様々な場所に出没しています。笑
ルイスポールセン特有の優しい灯り、
ガラスが美しく飽きが来ないです。

同じ建物にボーコンセプト、+CASA、
サンゲツ等のSRも入っているので、
インテリア検討の際は
是非足を運んでみてください♪

【ルイスポールセン大阪ストア】
住所  :大阪市北区梅田2-5-25 ハービズPLAZA1F
営業時間:11:00~19:00




2025-02-13

展示会に行ってまいりました

こんにちは、横井です。
2月も中旬にさしかかり、少しづつですが春に近づく兆しがあったりなかったりと
羽織ものが難しい季節です。

先だって家具メーカー様の新作発表の展示会があり、
コーディネーターのお二人と行ってまいりました。


新な取り組みで - Re store - の展示がある階と

新作家具が展示された階があり、 デザインの事を伺ったり
材質の事を伺ったりと提案に活かせる情報を収集……。

落ち着いたお色目で、大人な空間の展示に癒されます。
家具提案を…との依頼を頂けましたら、新作も取入れたご提案致します!!
ぜひぜひお打合時等にお申し付け下さいませ。



2024-12-16

インテリアコーディネートのコツ

皆様こんにちは、設計部の後田です!
クリスマスにお正月、イベントが続きワクワクする時期ですね!

私事ですが、今年、中古マンションを購入しフルリノベを行いました。
その際に意識した事を少しご紹介いたします。

【3色ルール】
インテリアの色味は少ないほどスッキリとした印象を与えます。
一般的には3色、多くとも4色までに抑えた方が良いとされています。
アクセントとして、クッション等の小物に色物を取り入れてみるのもお勧めです♪
(我が家は、白、黒、グレー、濃木の4色)

※ソファーのみ以前から使用している物の為、
 ↓手で隠してみていただけると色味の大切さをより実感していただけます、、


色味合わせの際、写真のようにサンプルを
まとめてレイアウトすると分かりやすいのでお勧めです!
(※サンプルは極力もらうようにし、昼、自然光下,夜の色味を確認すると◎)
 









他にも小技たくさんあります!
お気軽にスタッフにご相談ください♪

2024-09-02

「高台に建つ2階リビングのお住まい」のプロジェクトがスタートしました!

こんにちは。
本日は現在進行しているプロジェクトをご紹介します。


道路と高低差のある北側接道の敷地での計画。
南側隣地とも高低差があるため、隣家をかわし、
視線の抜けが望める2階をメインフロアとした、2階リビングのお住まいです。


2階フロア南側に面してLDKを一直線に配置。
ダイニングキッチンの前には大開口で繋がるインナーバルコニーを設け、
風を感じながら景色を眺めることができる屋外空間に。


リビング側はソファーに腰かけた際に景色を望める位置に開口を設けています。
開口部の周囲には造作ベンチを。


キッチンは回遊できるアイランド形式を採用。
キッチン裏には扉付きの収納、奥にはパントリーと、収納も充実しています。


階段を上がった先にあるお洒落な洗面カウンター。
タイルであしらわれた壁面やガラスの飾り棚など、
ホテルライクな雰囲気に仕上がっています。

1階はファミリークロゼットや水まわりを近接させた動線など、
家事ラクにも配慮された構成となっており、
お洒落さと暮らしやすさを両立させたお住まいです。

こちらと同じ「高台に建つ家」というキーワードの類似物件として、
「高台の敷地を検討中」「景気を楽しむ暮らしがしたい」という方は、ぜひ参考にご覧ください。

2024-08-03

家具のデザイン展に行ってきました!

ディレクターの番匠です。
今年も変わらず、暑い日が続いております。
体調には気を付けたいところですね。
 
暑い中ですが、先日京都で行われている、『倉俣史朗のデザイン』展に行ってきました。


倉又史朗さんは、商業店舗のデザインや家具のデザイナーとして知られ、
50代後半で亡くなられた後も、伝説的に語り継がれている人です。
 
世界的な評価も高く、本展でも欧米の見学者が多くみられました。
 
倉俣さんの代表的な家具がいくつかあり、そのうちの一つが『ミス・ブランチ』です。
実際座る家具というより、オブジェとして佇んでいる方が似合うもので、
透明なアクリルの中に無数の造花のバラを閉じ込めています。
20年以上前になりますが、
その鮮やかな姿を初めて雑誌の特集で見た時の感動を今でも覚えています。


こちらはこれまでに何度か見たことがあるのですが、そのたびに見惚れてしまいます。
今回も多くの見学者が一番集まっていたように思います。
見る角度によって、その姿が変わるため、どこからみても美しく、魅力的なチェアです。
 
今回は単独展ということで、
他にも様々な家具や、スケッチ、日記など想像以上に多くの展示がなされていました。
 
カラーアクリルを使用したオブジェは光にあてられることで、
床面にそのカラーが映し出され、ずっと眺めていられるきれいさでした。


またガラスだけで作られたチェアは、これ以上ないほど要素をそぎ落とされていて、
緊張感が漂うほどのバランスで構成されていました。


こちらは、エキスパンドメタルという鋼製の材のみでつくられたチェア。
大ぶりで構成でありながら、床面や壁面が透けて見えることで、
重々しさを全く感じさせません。
このチェアだけ入口で座ることができましたので、じっくり堪能してきました。


会場は京都国立近代美術館で、
つい先日亡くなられた、建築界のレジェンド、槇文彦さんの設計です。
すぐ向かいには建築家、青木淳さんの改修設計による京都市美術館があり、
日本で一番有名な現代アーティストである、村上隆さんの企画展が行われています。
 
さらには徒歩で10分少々のところに、南禅寺もあり、一日ゆっくりと楽しめます。
 
南禅寺周辺には、古民家をリノベした『ブルーボトルコーヒー』や、
湯豆腐で有名な『順正』があり、ゆったりとした最高の一日となりました。



2024-06-20

「京都府の家」撮影風景

皆様こんにちは、
経営企画部の鈴田です!

先日、京都府のオーナー様のお住まいに、
建築実例写真の撮影でお伺いさせていただきました。

撮影風景を少しお見せしますね♪



コの字型に囲われた中庭と、
そこから繋がる吹き抜けリビング、大きな開口。
広々と開放感抜群で、プライバシーの守られた中庭が魅力的です!


キッチン周りはダークグレーでまとめてシックな風合いに。
キッチンの背面はあえて扉をつけずに、家電はブラックで統一されています!

お写真の通り、モデルハウスのように
スッキリと整頓いただいておりました…✨ありがとうございます😌
ダイニングの奥に細長く奥行のある収納を設けたことで、
LDK周りの物を片づけやすくなったとのこと!


気さくで優しく穏やかなオーナー様にご協力いただき、
楽しく撮影を進めさせていただきました。
誠にありがとうございました!!

素敵な空間に身を置くと心が躍りますね♪

ホームページの建築実例のページに掲載予定ですので、
お楽しみにお待ちください!