こんにちは、松田です。
先日、スタッフの一人から、
母の日のプレゼントにまつわる素敵なエピソードを聞きました。
そのスタッフのお子様が、初めてのアルバイトの報酬で、
母の日に「包丁」をプレゼントされたそうです。
しかも、その包丁が当社のお客様の会社の製品だったこともあり、
しかも、その包丁が当社のお客様の会社の製品だったこともあり、
改めてご縁を感じる出来事となりました。
難波の実店舗で受けた説明がとても分かり易く、
難波の実店舗で受けた説明がとても分かり易く、
丁寧に案内してもらえたことが購入の決め手になったとのこと。
普及品とはいえ、「大学生がアルバイトで頂いた最初の報酬をつぎ込む」には、
普及品とはいえ、「大学生がアルバイトで頂いた最初の報酬をつぎ込む」には、
相当な覚悟も必要な金額だったと思う、と話していました。
ちなみに、その金額はスタッフ自身が奥様へ贈るプレゼント予算を大きく上回り、
ちなみに、その金額はスタッフ自身が奥様へ贈るプレゼント予算を大きく上回り、
約1.5倍ほどだったそうです。
このエピソードを聞き、私自身、母の日に包丁を贈るという発想はあまりありませんでした。
このエピソードを聞き、私自身、母の日に包丁を贈るという発想はあまりありませんでした。
しかし、堺が包丁の産地であることもあり、堺・泉南エリアでは比較的身近で、
母の日の贈り物としても人気があるようです。
地域ならではのものを大切な人へ贈る文化は、とても素敵だと感じました。
さらに、その商品が当社のお客様ともつながっていたことで、
地域とのご縁やつながりを改めて実感した出来事でした。

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