2026-10-05

秋が顔をのぞかせてきましたね

 東谷です。
朝晩の温度が急に落ち着てきた今日この頃、皆様体調はいかがでしょうか?
暑さから寒さへ変わる季節の変わり目が一番体調を崩しやすいですから
皆様ご自愛くださいませ。

上記の体調に併せて今年はすでにインフルエンザが流行していると耳にしました
いつにもまして早い流行となっておりますので皆様お早目の対策対応をご検討ください。

今年は梅雨以降の雨が長引き、今のところ台風の影響も大きく出てはおりませんが
関東の方々は37日連続の雨模様となり観測以降最長の日数となっているようですね
一日も早く復興が出来るように祈るばかりです、、、。

我々も影響が出ていないだけで、いつ同じ境遇となるかわかりませんので
防災については気を抜かずに日頃から準備を済ませておく方が良いですね。
それではまた次回の記事でお会いしましょう。



今週末はイベントへ行こう!10/10(土)・11(日) 吹田市で完成見学会を開催!




光と影が織りなす心地よさに包まれ、
天井高の変化によって開放感と落ち着きが調和する延床面積約35坪のお住まいで、
完成見学会を開催いたします。

天井高の変化により開放的且つ落ち着きのあるLDK、
吹き抜け階段から光が降り注ぐ明るい玄関、
調理と配膳がスムーズに行える使いやすいセパレートキッチン、
水まわりとWICを1階に集約した身支度に便利な動線計画など、
見どころたくさんのお住まいです。

「開放感のあるLDKにしたい」
「空間にメリハリをつけたい」
「朝の身支度がスムーズにできる間取りにしたい」
という方には特におすすめです。
ぜひこの機会に、アドヴァンスアーキテクツの家づくりをご体感ください。

■日時:2026年10月10日(土)・11日(日) 10:00~17:30
■会場:大阪府吹田市
■定員:各回2組
■備考:参加無料/完全予約制

開催情報の詳細や予約状況は、ウェブサイトをご覧ください。

2026-09-28

夏の終わりに・・・ 少し秋めいてきました

 こんにちは  気づけば 夏が終わり、10月がもうそこまで・・・。
少しずつ過ごしやすい気候になってまいりましたね。
建築技術部  横井 です。

昨年の今の時期は、大阪・関西万博 2025の駆け込みで、いくつパビリオンの予約が
とれる?  と奮闘していたのが懐かしいです。
少しずづ大阪・関西万博への気持ちも 薄れていくのか・・・と少し淋しく感じておりましたが、近くの SENNAN ロングパーク に、ミャクミャク が来てくれておりました。
大阪・関西万博のミャクミャクモニュメント「ワクワク」は、
2026年6月6日(土) から8月31日(月) までSENNAN LONG PARK (泉南ロングパーク)に設置  


記事をみてから、まだいてくれてるよなぁと思っていたら、あっという間に8月の末に。
以前は、上部写真の浜辺でビーチヨガを習っていたりしたので、週に何度か通って
いたのですが、教室の Close もあってめっきり行く機会を失っており、
8月最終週末に すべりこみで行くことができました。
なんだかんだと 愛されキャラクターだったと実感しました。
またどこかで会えるかなぁ。 


2026-09-10

「39坪の土地に立つ高天井リビングのある家」のプロジェクトがスタートしています

こんにちは。
本日は現在進行しているプロジェクトをご紹介します。

箱が連なるようなスタイリッシュなファサードのお住まい。


キッチンだインニングとリビングをL字に配置し、
ゆるやかに空間を仕切った構成。


南側接道という条件と、プライバシーの確保を考慮し、
リビングは道路面に向かってはあえて閉じ、
高天井とすることで上部から光を室内に導きます。


室内は白のクロスを基調に、
グレーをアクセントにすることで、シンプルモダンに仕上げています。


キッチンの隣にはランドリールームを備え、
そこから洗面室、玄関へとつながる回遊動線など、
家事がラクになる工夫も随所に散りばめられています。

こちらと同じ「高天井リビング」「回遊動線」というキーワードの類似物件として、
「IMF-house 日常を楽しむ家」「SSI-house カゾクヨロコブ家」があります。
ぜひ、参考にご覧ください。

2026-08-26

空間の主役になる名作照明

こんにちは、インテリアコーディネーターの守行です。

今回は、私自身の自宅で愛用しているお気に入りのインテリアをご紹介します。
イタリアデザイン界の巨匠、アッキレ・カスティリオーニがデザインした
フロス社の「MOD265」です。


壁面からダイナミックに突き出した2mを超える長いアームと、先端のコロンとした半球型のシェード、そして、バランスをとるためのコーン型の重りが特徴的な名作照明です。

初めてこの照明を見たとき、その建築的な美しさと、いい意味で「照明らしくない」アートのような佇まいに一目惚れしました。 インテリアコーディネーターとして日々さまざまな素材や家具に触れていますが、空間に「一点のスパイス」を効かせてくれるアイテムとして、どうしても自宅に取り入れたいと思ったアイテムの一つです。

デザイン性の高さはもちろんですが、実際に暮らしてみるとその「機能性」の高さにも驚かされます。

アームを左右に大きくスイングさせたり、上下の角度を変えたりすることで、光を当てたい場所へダイレクトに持ってくることができます。 ソファで読書をするときは手元に引き寄せ、リラックスしたいときは壁側に寄せて間接的な明かりにするなど、その時の過ごし方に合わせて空間の表情を自由に変えられるのが大きな魅力です。

自宅にお気に入りの照明がひとつあるだけで、夜、家に帰ってきて灯りをともす時間が特別なものになります。

家づくりにおいても、明るさを確保するだけでなく「どこにどんな光を配置するか」「どんな影をつくるか」というライティング計画は、空間の質感を大きく左右する非常に大切なポイントです。

図面やカタログだけではお伝えしきれない「素材や光の選び方の楽しさ」を、これからもコーディネーターの目線で少しずつお伝えできればと思っています。


2026-08-06

お引き渡しを行いました!

こんにちは、建築技術部の山中です。 
先日、無事にお客様へお住まいをお引き渡しさせていただきました。

完成した住まいをご覧になったお客様の笑顔がとても印象的で、
私たちにとっても嬉しい一日となりました。

私はリビングから見える写真のキッチンが、とても好きなお家でした。
これから始まる新しい暮らしが、快適で笑顔あふれる毎日になりますよう願っております。

今後とも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。

2026-08-04

7月 完成見学会を開催しました!

皆様こんにちは、
企画室の鈴田です!

8月に入り、夏本番ですね。
あまりの暑さに少し外を出歩くだけで汗が止まりませんが、
現場作業や外でお仕事されている方には頭が上がりません!

熱中症にはくれぐれも気を付けながら、
夏ならではのイベントや食べ物など楽しみましょう🎆

さて、7月下旬に、
「SOY-house 呼応の家」の完成見学会を開催しました!
変形地を活かし、光と居場所がゆるやかにつながるお住まいです。

奥に向かって台形に広がる敷地形状を活かし、
1階は玄関から入ってLDK・デッキスペースまで、
奥に広がりを持たせた構成となっています。

 


リビングは2段下がったダウンフロアに。
床を下げることで縦の広がりを感じられ、
またここにソファを置くことで、ゆるやかに繋がりを感じられます!



ダークグレーでまとめたキッチンは折り下げ天井を採用。
リビング・ダイニング・キッチンでそれぞれ高低差を持たせ、
シーンごとのリズムが生まれます。


背面のカップボードや奥のパントリーなど、
収納量もしっかりと確保。


階段下にはワークスペースを設けています。
LDKと緩やかに繋がり、作業や勉強など多目的に使える空間です!



階段と繋げて広く取った吹き抜けは、
上部北側からの優しい光を1階までしっかりと届けます。



2階の水まわり空間は、
お風呂・洗濯機&乾燥機・洗面・収納がひと続きになっています。
洗面周りで使う雑多なものを
隣接する収納スペースに入れる想定とのことで、
常にすっきりとした洗面スペースを保てますね!



実際の面積以上に広く見せる工夫を施し、
複数の空間を設けながらもそれらを緩やかに繋げたお住まいは、
ご来場いただいた皆様からもご好評をいただきました!

ご協力いただいたオーナー様、
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました!

次回は8月下旬に、入居後のお住まいでOB宅見学会を開催予定です!
ご予約・ご参加お待ちしております!

2026-07-27

夏の始まり

こんにちは、施工管理の佐藤です。


私は、今年の四月から入社し、社会人として初めての夏を迎えています。

まだ夏が始まったばかりですが、毎日現場で汗だくになっています。

まだまだできることが少ないながらに現場で職人さんのサポートなど、自分ができることを探して行っています。

皆様はいかがお過ごしでしょうか。


毎年、夏を迎えるたびに去年の夏はこんなに暑かったかな?と感じます。

最近では、手持ち扇風機や冷感シートなど、この暑さに負けないように多くの商品が出てきていますが、しっかりとこまめに水分、塩分を補給することがとても大事だと感じます。

この暑さで食欲があまりないと感じる時もあると思いますが、しっかりご飯を食べて力を付けてこの夏を乗り切りましょう!


2026-07-10

来週末はイベントへ行こう!7/18(土)・19(日) 大阪市で完成見学会を開催!




変形地を活かし、光と居場所がゆるやかにつながる延床面積約29坪のお住まいで、
完成見学会を開催いたします。

26坪の変形地を活かし、内へと広がりを感じられる開放的な空間、
ダウンフロアによって落ち着きと広がりを両立したリビング、
家族それぞれの時間を心地よく過ごせるヌックやワークスペースなど、
見どころたくさんのお住まいです。

「開放感のあるリビングにしたい」「一人時間を楽しめる空間がほしい」「コンパクトな敷地でも広がりを感じたい」という方には特におすすめです。
ぜひこの機会に、アドヴァンアーキテクツの家づくりをご体感ください。

■日時:2026年7月18日(土)・19日(日) 10:00~17:30
■会場:大阪府大阪市
■定員:各回2組
■備考:参加無料/完全予約制

開催情報の詳細や予約状況は、ウェブサイトをご覧ください。

2026-07-08

単身者向け集合住宅 現場が進んでいます

特建事業部、デザイナーの西村です。
大阪市内で集合住宅の現場が進んでいます。

木造三階建ての共同住宅として成立させるために、
プランニング段階から紆余曲折ありましたが、
寛容に受け止めてくださったオーナー様には感謝しかありません。

6月には上棟式も終え、着々と内部造作工事が進んでおり、
少しずつ室内の雰囲気が掴めるようになってきました!

細長い敷地の接道側に2室、奥側に1室とそれぞれの住戸に特徴があり、
オーナーさんとの打ち合わせではいつも、
どの部屋に住みたいかという話で盛り上がっています。笑

また続報をお届けします!
来年1月末頃には入居者募集も始まる予定です。
単身者向けではありますが入居ご希望の方もお声がけくださいませ。











2026-07-01

初回提案プランニングで考えているデザインの事🍃

こんにちは
設計の中屋です。
7月1日現在、梅雨の時期も終盤、いよいよ夏が始まる予感。
個人的には一番好きな季節が夏で本年もわくわくしています🌞
夏の入道雲やジリジリと焼けるような暑さのなかハッキリと映し出される影は
多くのインスピレーションを得ています🔥🔥

さて、今回は私中屋が基本設計の際に考えるデザインのことを
2つ紹介してみようかと思います。
実際には沢山の項目を考え、ご要望に沿ってお客様の理想の住まいをご提案します。

その中でも設計の
初期段階の心地よい空間づくりのデザイン
仕上げ段階の建物のビジュアルのデザイン
この2点をご紹介します。

これらのデザインは初期や仕上げの段階と書きましたが
中盤では相互に調整を重ねて一緒に考えていきます。

①心地よい空間づくりのデザイン

まず、敷地、周辺環境を見て計画地の特等席を考えます。
日光がどのように入り周りはどのように見えるかなど。

この際に隣の建物、向いの建物からプライベート空間が見えにくいように
窓の位置や中庭を計画する際はざっくりとした場所を決めて
計画地の一番心地のよい場所を見つけます。

そして見つけた特等席を中心に間取りを配置していきます。
基本的にはLDKが一番心地のよい空間となるように考えます。

次に必要となる設備(トイレ・お風呂・キッチン・洗面・洗濯室)に
どのようにアクセスするか
動線と言われますがストレスのないスムーズにアクセスのできるよう動線を考え
空間を配置していきます。

このように各空間をどこに配置するかざっくりと決めていく段階をゾーニングといいます。
私はこのゾーニングが最も重要だと考え設計に入ります。
心地よい空間づくりはここから始まり建物を構成していきます。

②建物のビジュアルのデザイン

『黄金比』を聞いたことはありますでしょうか。
私たち人にとって美しく見える比率のことを言います。

よく芸術作品などに用いられる手法で、デザイナーは常に考えている一つです。
また、高さ奥行の違うポイントを結んだ『三角形・逆三角形』を意識することも
こちらは視覚的に強調したい部分を表現するために意識します。

これらを用いながらある程度間取りが決まってきましたら
外観・内観の建物の形状を考えていきます。

『黄金比』や『三角形・逆三角形』を考える際に重要なことは、
実際に建物の前の道路に立った時やソファに座っている時に
どのように見えているかということです。

普段見ている目線で立体を見ると、実際見えるものと見えないものがあります。
最終的な調整はCG(パース)を見ながら検討していきます。

このようにして調整に調整を重ねてお客様へ私たちが良いと思う住まいを
ご提案しています。

お客様の前でご提案する際は、限られた時間もありますし
お客様にどのような反応をいただけるかドキドキ緊張もありますので
プランニングの全てをお伝えはできません。👆👆

ですがプランニング中は可能な限りご要望にお応えし、
喜びと感動を届けれるようつとめております。



2026-06-22

ワールドカップ開幕⚽

皆さまこんにちは、設計の松尾です。
ついにワールドカップが開幕しましたね!

普段あまりサッカーを見ない人でも、
この時期になるとテレビやスマートフォンで試合を見たり、
結果をチェックしたりしているのではないでしょうか。

世界中が注目する大会だけであって、
一つ一つのプレーやゴールに大きなドラマがあり、
自然と観戦にも熱が入りますよね。

日本代表もすでに2試合を終え、
世界の舞台で熱い戦いを見せてくれています。
グループステージも残り一試合ということで
引き分け以上で決勝トーナメント出場ということで頑張ってほしいですね!

最後まで何が起こるかわからないのもサッカーの魅力。
選手たちが全力でプレーしている姿や、チームの団結力をみると、
とても元気がもらえ、自分たちも頑張ろうという気持ちになります!

これからどんな名場面が生まれるのか楽しみにしながら、
日本代表を応援していきましょう!


2026-06-15

父の日に思うこと

こんにちは、営業部の矢山です。

もうすぐ父の日ですね。
普段あまり意識しないですが、
日が近づくと「今年は何を贈ろうかな」や「何か喜んでもらえることはないかな」と
考えたりします。

子供の頃は当たり前に思っていたことも、大人になると少しずつ見え方が変わってきます。
仕事を続ける大変さや、家族を支えることの重みみたいなものも、
年齢を重ねるほど感じるようになりました。

とはいえ、改まって何か立派なことをするのは照れくさいので、
結局は「ありがとう」と一言伝えるくらいがちょうどいいのかもしれません。

こういう小さなきっかけを大事にしながら、日々の感謝を忘れず過ごしたいと思います。



2026-06-11

我が家の観葉植物

こんにちは設計の山内です。
我が家のエバーフレッシュ(観葉植物)が、ここ最近とても元気になりました。


昨年冬に購入したのですが、毎日の水やりを怠っていたので、
常緑にもかかわらず葉が全て枯れ落ちてしまいました。

完全に枯れてしまったのかと心配でしたが、
置き場所や水やりのタイミングを見直したことで、
次々と新芽を出すようになりました。
日に日に成長しているのが目で見て分かります。
朝になると葉を広げ、夜にはそっと閉じる姿はとても興味深いです。
さらには花まで咲きました。

購入時にお店の人から、
「エバーフレッシュは花を咲かせることは難しいが、
花が咲いたらその環境がベストということ」と言われていたので、
すごく嬉しかったです。
 
娘も毎朝、娘専用スプレーで水やりを手伝ってくれます。
これからも成長を見守りながら、長く元気に育てていきたいと思います。

2026-05-29

一人旅とスケッチの記録

 

こんにちは、設計のナッタパットです。

ゴールデンウィークの連休中、一人旅に出かける機会がありました。
もともと一人で旅行するのが好きで、
自分自身と向き合う時間を持てたり、
本来の自分に出会えるような気がするからです。
とはいえ、「一人旅=ずっと一人」というわけでもありません。
旅の途中で思いがけず旅仲間に出会ったり、
ホステルに泊まることで世界中から来た人たちと知り合うこともできます。
いろいろな話をして、お互いの考え方や価値観に触れることで、
新しい視点をもらえるのも旅の楽しさのひとつだと思います。

そして今回の旅では、毎日スケッチを描いて記録に残そうと決めていました。
最初はどんなペンを使おうか、色も塗ったほうがいいかな、とかなり悩みましたが、
最終的には普通の青いゲルインクペンを使うことにしました。
新しく道具を買わなくてもよかったですし、あえて身近でシンプルな道具を使うことで、
気負わずに自由に描ける気がしたからです。
実際、色替えや他の画材を気にする必要もなく、その場でさっとスケッチできたので、
自分が描きたいものを素直に表現できました。
描いたスケッチがこちらです。


今回のスケッチは、自分でもとても気に入っています。
決して丁寧に描き込まれた絵ではないのですが、
その時の思い出や感情がたくさん詰まっています。
見返すたびに、その瞬間の空気や気持ちを思い出せるので、
写真や動画に負けないくらい、思い出を残せる方法なのかもしれないなと感じました。

みなさんは、旅の思い出をどんなふうに残していますか?

2026-05-27

5月 完成見学会を開催しました!

皆様こんにちは、
企画室の鈴田です!

まだ5月にも関わらず、日中は暑いですね!
先日、慌てて冬の布団をしまいました😌

熱中症に油断しがちな時期でもあるので、
しっかり水分を摂って気を付けましょうね!

さて、そんな5月下旬に、
「IMO-house 空に抜ける家」の完成見学会を開催しました!
吹き抜けとインナーバルコニーが立体的につながり光に包まれるお住まいです。


上質さを感じられるインテリアのLDK空間。
テレビ面の下部の飾り棚はなんと長さ約5m!
間接照明を入れて、空間のアクセントになっています。


そしてリビング上部は大きく吹き抜けに。
LDK空間は窓が多くないものの、
吹き抜け上部の大開口から空間全体にしっかりと光を採り入れます!
壁のタイルは1階から2階まで連続させることで、
一体的な空間を生み出しています。


開口の先にはバルコニーを設けています!
1階からは空を、2階からは眺望を望める設計。
外部用のシンクもあるため、BBQなど多用途に楽しめます✨
屋根のある部分・無い部分があるため、
視線の広がりと開放感を得られますね。



キッチンはグラフテクト製のセパレートタイプ。
奥には冷蔵庫も置けるパントリーを備えていますが、
冷蔵庫や棚の内部はリビングから見えにくい角度に配置されています!



2階へ上がる階段は、1段目と2段目をタイル仕上げに。
ホテルライクな印象になり、更に空間を広く使えるのがポイントです!
浮いているみたいで素敵ですね。



そして2階の奥様のお部屋にもこだわりが。
お部屋の奥にWICを設けているのですが…


鏡&カウンター&照明がついており、
お洋服のクローゼット兼ドレッサーとしてお使いいただけます!
ホールには手洗いもあり、ここで身支度が完結するという、
理想的な配置計画ですね🎀



空に抜けるようなダイナミックな吹き抜けにより、開放的で明るいリビング空間や、
タイルや照明の使い方によって上質さを増す内装インテリアなど、
大胆且つ繊細なお住まいは、ご来場いただいた皆様からもご好評をいただきました!

ご協力いただいたオーナー様、
ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました!

次回は7月上旬に、入居後のお住まいでOB宅見学会を開催予定です!
ご予約・ご参加をお待ちしております♬

2026-05-20

母の日のプレゼントに

こんにちは、松田です。

先日、スタッフの一人から、
母の日のプレゼントにまつわる素敵なエピソードを聞きました。

そのスタッフのお子様が、初めてのアルバイトの報酬で、
母の日に「包丁」をプレゼントされたそうです。
しかも、その包丁が当社のお客様の会社の製品だったこともあり、
改めてご縁を感じる出来事となりました。

難波の実店舗で受けた説明がとても分かり易く、
丁寧に案内してもらえたことが購入の決め手になったとのこと。
普及品とはいえ、「大学生がアルバイトで頂いた最初の報酬をつぎ込む」には、
相当な覚悟も必要な金額だったと思う、と話していました。
ちなみに、その金額はスタッフ自身が奥様へ贈るプレゼント予算を大きく上回り、
約1.5倍ほどだったそうです。

このエピソードを聞き、私自身、母の日に包丁を贈るという発想はあまりありませんでした。
しかし、堺が包丁の産地であることもあり、堺・泉南エリアでは比較的身近で、
「新しい未来を切り拓く」「運を切り開く」とされる縁起の良い物として、
母の日の贈り物としても人気があるようです。

地域ならではのものを大切な人へ贈る文化は、とても素敵だと感じました。
さらに、その商品が当社のお客様ともつながっていたことで、
地域とのご縁やつながりを改めて実感した出来事でした。



2026-05-08

一生モノの器と、心満たされる毎日を。吹田・万博で見つけたサステナブルなウェルビーイングの形

こんにちは、建築技術部の岸田です。
皆さんは、毎日使う「器」をどのように選んでいますか? 

先日、吹田の万博記念公園で開催された「万博 Tableware Market」に足を運んできました。 今回のマーケットのコンセプトは、器を単なる「料理の引き立て役」ではなく、
「日々の暮らしに彩りを与える、一番身近な道具」として捉え直すこと。 
会場には全国から約85もの作り手が集まり、温もりのある陶磁器やガラス、
木工品がずらりと並んでいました。 

 ■ 私が注目したこと
 私が今回のイベントに注目したのは、
北欧の「お気に入りのものを、手入れしながら長く大切に使う」という
豊かな暮らしの考え方に共感したからです。
 安価で便利なものが溢れる現代だからこそ、単なる「消費」ではなく、
作り手の想いやストーリーが宿る一点物を選ぶこと。
日々の何気ない時間を心地よい「ヒュッゲ」なひとときへと変えてくれます。

 ■ 暮らしの質(QOL)を整える
お気に入りの作家さんのマグカップでコーヒーを飲む。
それだけで、忙しい仕事の合間にもホッと一息つける「心のゆとり」が生まれます。
ウェルビーイングを大切にすることで、
「長く愛せるものを選ぶ文化」を大切にしていきたいと感じました。

※Well-bering(ウェルビーイング)とは、心・体・社会のすべてが良好で、持続的に満たされている状態。 

 お気に入りの器がもたらしてくれる、ささやかな幸せを再発見した一日でした。

2026-04-28

お施主様検査

こんにちは!
営業の小林です。
本日は来月お引渡しのお施主様の検査の日でございました。
完成した状態のお家をしっかりと確認頂き汚れや小傷などにペタペタとマスキングテープを貼って頂く作業をして頂きます!
お引渡しまでに綺麗に手直しをしてお引渡し当日を迎えます!!
そんなお施主様検査時の真剣な一部始終をお届け・・・


ダイニングテーブルの上部に取り付ける照明の検品をお施主様と一緒に!!
ガラス製の為、慎重に慎重に・・・


壁掛けTVの金物の取付位置を実際のTVの大きさをマステで再現しながら、あぁでもないこうでもないと新居での生活をイメージしながらお打合せ・・・

無事に検査もお打合せも終わり、後は外構の完成を待つだけの状態でございます!

もう少しではありますが完成まで気を抜かず、素敵なお家の為に尽力してまいります!!






2026-04-21

祝 上棟

皆様、こんにちは。
設計の河津です。
 
すっかり春を通り越して初夏の気配も感じる今日この頃です。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
 
さて、今回は進捗物件についてのレポートをお届けします📨
 
私が担当をさせていただいている物件が、この度無事上棟いたしました。


上棟(棟上げ)は、コンクリートの基礎が完成してから、一日作業で一気に行います。
 
今回は、元よりあった上棟日程は雨☂予報になってしまい、
翌現場作業日に変更をいたしました。
これも、現場と営業と設計で連携を取り調整するようになっています。
 
上棟は、建築工程の中でも大きな節目だと私は思っています。
もちろん、どの工程もとても大切で、欠かせないものです。
その中でも、これから先のお施主様ご家族を守っていくための、大きな骨組みができる日。
それに、無事今回も立ち会えたことを嬉しく思います。
 
新年度がスタートして3週間が経ち、新しい環境に慣れてこられた時期かと思います。
少し疲れが出やすい頃ですので、くれぐれもご自愛ください🌟

2026-04-14

4月 完成見学会を開催しました!

皆様こんにちは、
企画室の鈴田です!

4月に入り、あっという間に半月が経ちました!🌸
新生活をスタートされた方、そしてその周りのご家族の方など、
少しずつ慣れてこられた頃でしょうか?

私は今年も特に変化のない4月を過ごしていますが、
この時期は雰囲気にあてられてソワソワしてしまいます(笑)
無理せず自分のペースで頑張っていきましょう!


さて、そんな4月上旬に、
「THY-house 光が巡る家」の完成見学会を開催しました!
光庭と高天井がもたらす明るさと、家事効率を両立した2階リビングのお住まいです。

2階のリビングは3.7mの高天井。
南方向の光庭に面した大開口・高窓によって、明るい光をしっかりと採りこみます!


光庭を中心にLDKを一体で配置し、開放感抜群の空間です!



キッチンは作業のしやすいセパレートタイプ。
背面にはタイルをあしらい、優しいグレージュカラーでまとめています!


ダイニングテーブルとチェアはBoConcept様を採用し、
キッチンの天板と合わせたデザインで一体感のある仕上がりに。
そしてキッチン奥には
使い勝手が便利なパントリー&冷蔵庫格納スペースを設けています!



洗面や手洗いボウルも、LDK空間と同様に、
上品なグレージュを基調とした設えです!
間接照明の光も美しく、まるでホテルのような空間ですね✨





光庭がもたらす明るく開放的なLDK空間や、
優しい光に調和するグレージュインテリアなど、
こだわりが詰まったお住まいはご来場の皆様からもご好評をいただきました!

↓外壁のお色味も内観同様に優しく上品で素敵…😊



ご協力いただきましたオーナー様、
ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました!

次回は来週末、入居後のお住まいでOB宅見学会を開催予定です!
人気なお住まいですので、ご予約はお早目に!

ご予約・ご来場をお待ちしております♬

2026-04-13

新しい生活のはじまり

施工管理の東谷です。

月日の経過が早く感じるようになり、早くも4月も半ば。
私の家でも、子どもたちが入園式に参加し初めての集団生活を送っています。
初めは泣いていた子もお迎えに行けば皆と馴染み楽しそうに遊んでいます。
皆さんも新しく入学、進級、入社など不安な時期を迎え少し慣れてきたかな?
と思えるタイミングでしょうか。

焦らずにゆっくりと新しい環境に慣れていく事が大事ですね。
誰しも同じ境遇なので、急がず焦らず楽しい毎日を送っていきましょう。



2026-04-10

桃栗3年、柿8年、レモンは?年

こんにちは、カスタマーサポートの戸越です。

本社の植栽の中に、定年(2年後)の記念に記念樹を植えさせていただきました。
我が家のレモンの木から取れた実生3年目(約50cm:下記写真)を植えました。


桃栗3年、柿8年。
植えてから実がなるまで(収穫まで)に何年かかるか、を並べたものです。

このことわざに続きがあるのを知っていますか?
大ヒットした原田知世主演の角川映画「時をかける少女」の一シーン(授業風景)で、
このことわざが登場していました。
その続きとして「柚子は九年でなりさがる」を紹介した後、
さらにその続きとして主役の原田知世が早口で「梨の馬鹿めが十八年」といって大笑いされる場面です。

さて?アドヴァンスのレモンは何年で実がなるか楽しみです。

2026-04-07

桜満開ですね

こんにちは、久保です。
あちこちで桜満開となってきました。
弊社施工物件でアウトドア家具を購入していただいたお宅訪問。
さくらの時期と重なり、ちょうど見頃となっておりました。


気持ちの良い気候の中、屋外BBQをされているそうです。
柔らかい日差しの中で飲むお酒は想像するだけでもおいしそうですね。