皆様こんにちは。
ディレクターの天野です。
今年最初の上棟式で紹介させて頂きました
神戸市須磨区のお宅を先日お引渡致しました。
こだわった外観です。
こだわりのキッチンと最高の家事動線を実現できたと喜んで頂きました。
家具もこだわっておられますので
全て揃ってお伺いさせて頂く日が楽しみです。
全て揃ってお伺いさせて頂く日が楽しみです。
皆様、こんにちは。設計部の藤原です。
春の日差しが心地よい一日となった4月1日、アドヴァンスアーキテクツ設計部に新入社員を迎えました!
新入社員とはいえ、昨年8月よりアルバイトできてくれていたため、ありがたい即戦力です!!
入社式は代表はじめ、役員のみの参加形式でした。
そんななか新入社員のスピーチでは、ご家族への感謝と今後の抱負をしっかりと語ってくれ、とても良い式となりました。
彼の今後の活躍に期待大です!
皆様もどうぞよろしくお願い申し上げます!
ディレクターの番匠です。
とある休日の話です。
珍しく高尚な時間を過ごしました。
堺市にあるフェニーチェ堺で開催されたクラシック音楽のコンサートを鑑賞してきました。
大阪交響楽団 演奏会『チェコから新大陸へ、映画音楽と名曲の旅』
クラシック初心者向けのもので、映画音楽もあるのでとても聞きやすいものでした。
娘がピアノを習っていることもあり、家族で聴きに行ったのですが、
私の目当てはどちらかというと建物です。
フェニーチェ堺を設計したのは、故人の柳澤孝彦氏。
これまで新国立劇場や東京オペラシティも手掛けられた、劇場設計のスペシャリストです。
フェニーチェ堺は、建築費高騰の余波を受け大幅に着工が遅れましたが、
昨年遂に完成しました。
そのため柳澤氏は完成を見ることはありませんでした。
近くにありながら、これまで外観しか見たことがなかったのですが、
大ホールに足を踏み入れた瞬間に、その荘厳な雰囲気に圧倒されました。
すごい空間でした。
ホールならではの音の反響を考えた壁面がそのままデザインになっています。
白と黒、赤、観客の衣裳がモザイク絵画のように見えます。
素晴らしい空間で、素敵な音楽。
たまにはこういう非日常な空間に浸るのも良いですね。