2024-08-20

DIY(簡易版)

こんにちは。設計部の河津です。
残暑の折、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
最近の私は、アイス枕を使うことで快適な睡眠を得ています。

さて、先日、家周りの外構をDIYしました。
築二十年近くの家になりますが、
外構は当時のまま植栽も伸びたら切る。のみでした。
ですが今回、手入れの手間を無くすためにも植栽を撤去したので、
せっかくなら自分達の手でやろう!と母と話したのがきっかけです。

設計に携わり外構の提案をさせていただくも多くありますが、
実際に工事(簡易版)をするのは初めての試みでした。

現地を測りながら石がどれだけ必要か考えて、ホームセンターで購入し、
軽トラックを借りて積み込んで帰って、この暑い日の中設置しました🌞

余るのももったいないし…と、石袋の数を少なめに見積って購入すると、
見事に足りなくて、買い足しに行くというトラブルにもあいました😓

思っていた以上に可愛らしい外構にはなりましたが、
明るい雰囲気になり、何より自分でやったという満足感でいっぱいです。

 before

 after  

次は、違う箇所に設置する大きい石を園芸屋さんへ行って、
自分の目で見て選定するつもりです。
大きなお買い物や工作だけでなく、ちょっとしたお庭のお手入れをするように、
DIY
を取り入れていくのも楽しいなと思えた日でした。

2024-08-08

来週末はイベントへ行こう!8月17日(土)・18日(日) 寝屋川市で完成見学会を開催!




2階の高天井リビングとそこから繋がるL字型バルコニーによって、
プライバシーを確保しながら明るく開放的なお住まいで、完成見学会を開催いたします。

車2台を並列駐車できる広々ピロティガレージ、
家事ラクに配慮した回遊動線や一直線の洗濯動線、
リビングに光を届ける目隠し壁を兼ねたL字型バルコニーなど、
見どころたくさんのお住まいです。

2階リビングの間取りにしたい
プライバシーを守りつつ、明るい家にしたい
「毎日の家事がラクになる動線にしたい」
という方には特におすすめです。
ぜひこの機会に、アドヴァンスアーキテクツの家づくりをご体感ください。

■日時:2024年8月17日(土)・18日(日) 10:00~17:30
■会場:寝屋川市
■定員:各回2組
■備考:参加無料/完全予約制

開催情報の詳細や予約状況は、ウェブサイトをご覧ください。

2024-08-03

家具のデザイン展に行ってきました!

ディレクターの番匠です。
今年も変わらず、暑い日が続いております。
体調には気を付けたいところですね。
 
暑い中ですが、先日京都で行われている、『倉俣史朗のデザイン』展に行ってきました。


倉又史朗さんは、商業店舗のデザインや家具のデザイナーとして知られ、
50代後半で亡くなられた後も、伝説的に語り継がれている人です。
 
世界的な評価も高く、本展でも欧米の見学者が多くみられました。
 
倉俣さんの代表的な家具がいくつかあり、そのうちの一つが『ミス・ブランチ』です。
実際座る家具というより、オブジェとして佇んでいる方が似合うもので、
透明なアクリルの中に無数の造花のバラを閉じ込めています。
20年以上前になりますが、
その鮮やかな姿を初めて雑誌の特集で見た時の感動を今でも覚えています。


こちらはこれまでに何度か見たことがあるのですが、そのたびに見惚れてしまいます。
今回も多くの見学者が一番集まっていたように思います。
見る角度によって、その姿が変わるため、どこからみても美しく、魅力的なチェアです。
 
今回は単独展ということで、
他にも様々な家具や、スケッチ、日記など想像以上に多くの展示がなされていました。
 
カラーアクリルを使用したオブジェは光にあてられることで、
床面にそのカラーが映し出され、ずっと眺めていられるきれいさでした。


またガラスだけで作られたチェアは、これ以上ないほど要素をそぎ落とされていて、
緊張感が漂うほどのバランスで構成されていました。


こちらは、エキスパンドメタルという鋼製の材のみでつくられたチェア。
大ぶりで構成でありながら、床面や壁面が透けて見えることで、
重々しさを全く感じさせません。
このチェアだけ入口で座ることができましたので、じっくり堪能してきました。


会場は京都国立近代美術館で、
つい先日亡くなられた、建築界のレジェンド、槇文彦さんの設計です。
すぐ向かいには建築家、青木淳さんの改修設計による京都市美術館があり、
日本で一番有名な現代アーティストである、村上隆さんの企画展が行われています。
 
さらには徒歩で10分少々のところに、南禅寺もあり、一日ゆっくりと楽しめます。
 
南禅寺周辺には、古民家をリノベした『ブルーボトルコーヒー』や、
湯豆腐で有名な『順正』があり、ゆったりとした最高の一日となりました。