本日は現在進行しているプロジェクトをご紹介します。
箱が連なるようなスタイリッシュなファサードのお住まい。
グレーをアクセントにすることで、シンプルモダンに仕上げています。
キッチンの隣にはランドリールームを備え、
家事がラクになる工夫も随所に散りばめられています。
こちらと同じ「高天井リビング」「回遊動線」というキーワードの類似物件として、
「IMF-house 日常を楽しむ家」「SSI-house カゾクヨロコブ家」があります。
ぜひ、参考にご覧ください。
こんにちは、インテリアコーディネーターの守行です。
今回は、私自身の自宅で愛用しているお気に入りのインテリアをご紹介します。
イタリアデザイン界の巨匠、アッキレ・カスティリオーニがデザインしたフロス社の「MOD265」です。
壁面からダイナミックに突き出した2mを超える長いアームと、先端のコロンとした半球型のシェード、そして、バランスをとるためのコーン型の重りが特徴的な名作照明です。
初めてこの照明を見たとき、その建築的な美しさと、いい意味で「照明らしくない」アートのような佇まいに一目惚れしました。 インテリアコーディネーターとして日々さまざまな素材や家具に触れていますが、空間に「一点のスパイス」を効かせてくれるアイテムとして、どうしても自宅に取り入れたいと思ったアイテムの一つです。
アームを左右に大きくスイングさせたり、上下の角度を変えたりすることで、光を当てたい場所へダイレクトに持ってくることができます。 ソファで読書をするときは手元に引き寄せ、リラックスしたいときは壁側に寄せて間接的な明かりにするなど、その時の過ごし方に合わせて空間の表情を自由に変えられるのが大きな魅力です。
家づくりにおいても、明るさを確保するだけでなく「どこにどんな光を配置するか」「どんな影をつくるか」というライティング計画は、空間の質感を大きく左右する非常に大切なポイントです。
図面やカタログだけではお伝えしきれない「素材や光の選び方の楽しさ」を、これからもコーディネーターの目線で少しずつお伝えできればと思っています。
こんにちは、建築技術部の山中です。
先日、無事にお客様へお住まいをお引き渡しさせていただきました。
完成した住まいをご覧になったお客様の笑顔がとても印象的で、私たちにとっても嬉しい一日となりました。
私はリビングから見える写真のキッチンが、とても好きなお家でした。
これから始まる新しい暮らしが、快適で笑顔あふれる毎日になりますよう願っております。
今後とも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。

こんにちは、施工管理の佐藤です。
私は、今年の四月から入社し、社会人として初めての夏を迎えています。
まだ夏が始まったばかりですが、毎日現場で汗だくになっています。
まだまだできることが少ないながらに現場で職人さんのサポートなど、自分ができることを探して行っています。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
毎年、夏を迎えるたびに去年の夏はこんなに暑かったかな?と感じます。
最近では、手持ち扇風機や冷感シートなど、この暑さに負けないように多くの商品が出てきていますが、しっかりとこまめに水分、塩分を補給することがとても大事だと感じます。
この暑さで食欲があまりないと感じる時もあると思いますが、しっかりご飯を食べて力を付けてこの夏を乗り切りましょう!
こんにちは、設計のナッタパットです。
ゴールデンウィークの連休中、一人旅に出かける機会がありました。
もともと一人で旅行するのが好きで、
自分自身と向き合う時間を持てたり、本来の自分に出会えるような気がするからです。
とはいえ、「一人旅=ずっと一人」というわけでもありません。
旅の途中で思いがけず旅仲間に出会ったり、
ホステルに泊まることで世界中から来た人たちと知り合うこともできます。
いろいろな話をして、お互いの考え方や価値観に触れることで、
新しい視点をもらえるのも旅の楽しさのひとつだと思います。
そして今回の旅では、毎日スケッチを描いて記録に残そうと決めていました。
最初はどんなペンを使おうか、色も塗ったほうがいいかな、とかなり悩みましたが、
最終的には普通の青いゲルインクペンを使うことにしました。
新しく道具を買わなくてもよかったですし、あえて身近でシンプルな道具を使うことで、
気負わずに自由に描ける気がしたからです。
実際、色替えや他の画材を気にする必要もなく、その場でさっとスケッチできたので、
自分が描きたいものを素直に表現できました。
描いたスケッチがこちらです。
今回のスケッチは、自分でもとても気に入っています。
決して丁寧に描き込まれた絵ではないのですが、
その時の思い出や感情がたくさん詰まっています。
見返すたびに、その瞬間の空気や気持ちを思い出せるので、
写真や動画に負けないくらい、思い出を残せる方法なのかもしれないなと感じました。
みなさんは、旅の思い出をどんなふうに残していますか?
