2023-04-25

新習慣📖

皆様こんにちは。

設計部の河津です。


4月も半ばを過ぎましたが、新生活にはもう慣れましたか。
私は、新年度の騒々しさがようやく少し落ち着いたように感じています。

私事ではありますが、
アドヴァンスアーキテクツの一員となり勤めさせて頂いてから、
2年が過ぎて、3年目となりました。

まだまだ沢山学ぶことがあり、精進の日々です。

よりスキルの向上を目指して、住宅雑誌を読み始めました。

その時々で変化していく流行色や家具のテイスト、
最新のインテリアにワクワクします。

雑誌を読み進めていると、
アドヴァンスアーキテクツの建築実例が取り上げられておりました。


『上質な住宅を建てたい!強くて美しい木の家』
という題にてあげられており、
偶然見つけたものでしたので、とてもうれしく思いました。

その名以上に上質な住宅とよりよい暮らしを提供できるよう、これからも頑張ります。

   モダンリビング(MODERN LIVING) No.267

2023-04-19

長浜盆栽展

こんにちは!
建築技術部の岸田です。

4月も半ばを過ぎましたが、
新学期や新生活の慌ただしさも少しずつ落ち着いてきた頃でしょうか。
春の始まりは、新しい出会いや発見も多くあり
また個人的に初心の気持ちを思い返す季節でもございます。

今回は、地元長浜で催されておりました、
長浜盆栽展に初めて足を運んでみた事についてお話いたします。

(滋賀県)長浜駅を降りて、徒歩5分行くと慶雲館(けいうんかん)という建物がございます。
本館に入ってすぐに、古木が頬杖で支えられているものの
力強く花開いている梅の木は、とても存在感があり圧巻でした。



新館(梅の館)に入ると、切り絵作家の早川鉄兵さんと梅の盆栽のコラボがされており
切り絵の動物たちが今にも動き出しそうで、奥に進めば進むほど、
物語に入り込めるような作品になっており楽しんで見ることができました。





盆栽の知識はない私にも、盆栽をみているだけで、
季節を感じさせてくださる作品ではございますが、
切り絵を足すことによりさらに動きのあって面白い作品となっておりました。
気が付けば勝手にストーリーを考えながら進むことに楽しさを覚えました。

もし興味がございましたら、来年足を運んでみてはいかがでしょうか。


【慶雲館】

1887年(明治20年)、明治天皇行在所(一時的な滞在する施設)として実業家の浅見又蔵により建設され、館名は当時総理大臣であった伊藤博文が命名したとされております。

(キーワード)国の名勝、日本庭園:回遊式庭園


【早川鉄兵さん】

切り絵作家。1982年、石川県金沢市生まれ。小さいころに、母親と一緒に切り紙遊びをしたことをきっかけに切り絵を始める。滋賀県米原市の山間集落に拠点をおき、日々出逢う自然や動物をテーマに制作活動をしている。精密な切り絵作品にとどまらず、大掛かりなインスタレーションやライトアップを手がけるなど、新しい切り絵表現の可能性を模索している。(プロフィール引用)








2023-04-17

「大阪の家」お引き渡し

こんにちは。

先週末、お引き渡しをいたしました。

四方を建物で囲われている旗竿地に建てられたお住まいです。
隣家も近接している環境下、外側には閉じ、中に開く構成で、
明るい空間を実現しました。


バルコニーに向かって大きく開いた窓や、
高天井リビングの高窓から室内に光を導きます。



キッチン上のロフトは秘密基地のような場所もあり、
大人も子どもたちも楽しい時間が過ごせそうです。


お引き渡しおめでとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。